雑記

都内大学四年の独り言

感情抑制装置

 

人間と動物の違いは何であろうか?

 

言葉を話すこと、社会を形成していること、創造性があること...

様々なことが挙げられるだろう

 

では、決定的な違いは何か?

 

私のこの問いに対する答は、“理性”である

 

特段動物に詳しいわけではないし、動物にも理性があるのかもしれない

 

先ほど人間と動物を区別して述べたが

もともとは人間も動物の一種である

 

そのため、人間も本能的に行動するものである

この本能を制御するものが理性であると考える

個人個人の理性の度合いにより、性格というものが生まれると私は考えている

 

20歳を越えたころから、私は人間ではなく動物と化してしまうことが多々ある

動物と化している間行動しているのは、自分であることは間違いないが、自分ではない者でもある

 

そのため、化している間の行動を人伝に聞くと自分とは違う誰かの話を聞いているように感じられる

 

まさに昨日、バレンタインデー、この出来事があった

そして自分の大切な人を傷つけてしまった

 

自責の念に駆られ、二度とこのような過ちを繰り返さないよう

文章に残そうとしている

 

簡単に言うと、彼女の過去を掘り返しその行動を責めてしまった

普段の自分であれば、過去のことなど何も思わないし、嫉妬を感じたり、それを責めたりすることはない

 

しかしながら、昨日の私はやってしまった

 

過去を掘り返したところで、その事実は不変のものであり

改善の余地もない。

 

それをただひたすら責めた

 

確かに、今までその過去を気にしていた

この思いが募り、理性のなくなった昨日責めてしまったのだろう

 

そのような愚かな行動は二度と繰り返してはいけない

 

大切な人の理想的な人に少しでも近づきたい。

 

運命の人を待つより、誰かの運命の人になれるように