雑記

都内大学四年の独り言

安定

 

一昨日、久しぶりに友達と飲んだ

 

 

僕は半年後に就職を控え、彼は院に行くか就職するか悩んでいた

 

 

自然と将来の話になる

どの選択をするべきか??

自分の選んだ道は合っているのか?

 

 

 

 

 

多くの会社は10月初めに内定式が行われる。

 

 

僕の就職先も例外ではなかった

 

 

そして今現在、デジャヴな不安が僕を襲っている

 

 

“この会社でいいのだろうか?”

 

 

周りの就職活動が終わり始めた、6月の不安だ。

 

 

内定式を終え、就職が具体化されたことにより

思い出したのだろうか

 

 

 

 

今思ってることを彼に相談した。

 

 

“今になって、大手企業に就職する安定が眩しく見える。僕の選択は間違っていたのだろうか?”

 

 

彼は簡単に答えた

 

 

“自分の能力に申し訳ないと思わないのかい?”

 

 

『それなりに能力がある人が、大手企業に就職し、既に出来上がってる仕事をルーティンワークのようにこなす。

 

これは非常に勿体無いことではないか?

 

そのようなことは誰にでも出来る。

 

チャレンジしなければその能力に申し訳ないだろ。』

 

 

なるほど、と思った。

 

 

説明が遅れたが、彼は芸術大学に通っており

誰よりも将来を不安に思っていると思う。

 

 

“だよな、安定から生まれるものなんてないよな?”

 

 

僕は続けて問い掛けた

 

 

“それは少し違う。

 

確かに、不安定から生まれる物も多い。

 

ただ、安定している方が物が生まれやすいと僕は思う。

 

本当にお金のなく、生きるのに必死な人がお笑いをすることが出来るだろうか?”

 

 

彼の回答は毎回的を得ており、

色々な角度から考察出来ている。

 

 

それは、日頃からアンテナを張っているからだと思う。

 

 

僕も日頃からアンテナを張っていきたい。

 

 

 

今回の記事もまとまりのなく、非常につまらないものになってしまった。